7月18日(日)日本ガイシホールにて

愛労連第64回定期大会開催

新議長に医労連の西尾さん選出!

議長交代

【議長交代挨拶】

 コロナの感染が収まらないなかで、会場開催とリモート併用で、大会が開かれました。
全労連から小畑議長を招き、挨拶の中で、いのちを守る取り組み・医療の充実、賃金引上げ・「最低賃金を全国どこでも千五百円以上に」、市民と野党の共闘で要求を実現、という今最も重要と考えられる指針が示されました。
第1号議案のなかで、竹内事務局長代行からは、「愛労連は、労働団体のオピニオン・リーダーとしての役割がますます強くなっている。」として、2021年度の成果が紹介されました。ツイッターを利用して、労働組合活動を『見える化』することで、社会の中で大きな力を得ることができる、医労連の「#看護師の五輪派遣は困ります」の51万ツイートの紹介がありました。
午後からの討論では、日本アクリル支部が、工場閉鎖による不当な解雇と全国一般組合員の差別について、8月16日の仮処分、9月1日の本訴と仮処分について、傍聴参加で支援を!と強く訴えました。また東京地本が関わる、東電グループ・ワットライン社の組合つぶしと雇止めを許すことはできない!と支援をお願いしました。福祉・医療関係の組合から、組織拡大についての取り組み「5分で組合説明会」や「終業時のアンケート活動」など参考になりそうな紹介もありました。
そして、今大会で新たに西尾議長が誕生しました。社会を変化させる力を持つ愛労連の期待に満ちた新しい船出です。

(記 地本執行部T)