
5月30日に名古屋地域労働組合総連合(名労連)が8年の年月をかけて結成大会を迎えることができました。
この名労連の大会には64名の参加で、愛労連から西尾議長が激励の挨拶をし、全労連からは竹下事務局次長が記念講演として「今日における地域運動の意義と地域組織に役割」の話がされ、全労連として期待される地域組織の誕生を祝う内容の講演でした。
最後には新役員で初代議長となる笹原氏(自治労連名ブロ)から、挨拶。結成までの道のりは本当に長く、私自身も協議会・地域・労働組合、どうしていくのか、真剣な議論をしてきたことを今でも本当に覚えている。名労連結成に尽力して頂いた方々に感謝すると共に名労連の活動を地域、そして名古屋全体の両方を見渡しながら、ひとりひとりの労働者、そしてひとりひとりの市民の生活に目を届かせながら新しい組織作りをしながら頑張っていく、と力強い決意表明がされました。
(記 執行部)