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2018年12月21日

「支援する会」結成1周年記念集会 12月21日(金) 18時開始

70名強の方にご参加頂きました。ありがとうございました。懇親会も賑々しく開催しました。

2017年12月15日(金曜日)支援する会結成の集い

日時:2017年12月15日(金)18時から
場所:北名古屋市東公民館2F大集会室 (北名古屋市熊之庄屋形3242番地4)

式次第

経過報告、各承認など
私大教連所属単組より連帯の挨拶
弁護団代表小島高志弁護士より報告など

アクセスマップとフライヤー

フライヤー(233)
支援する会↑フライヤーはこちらからダウンロード出来ます。印刷などして拡散をお願いしますm(._.)m
 

支援する会 集いの参加のお願い!

アピール文

 2015(平成27)年4月の学長権限強化の学校教育法改正施行と相前後して、名古屋芸術大学のガバナンス体制は大きく変化しました。

 2014年12月には理事会は組合との合意なきまま就業規則を変更して年度末手当を削減、以後現在にいたるまで正常な団交はほとんど行われず、理事会は再三の県労委のあっせんによる合意、救済申し立てによる和解を無視し続けています。また、学内意見を無視した規程変更を強行して学長に権限を集中させ、2016(平成28)年4月には教職員の投票で30%弱の票しか得られなかった人物を学長としました。この学長のもと、多くの教職員の反対を押し切って芸術系3学部の統合を強行、教授会の開催回数、時間、議題が厳しく制限されるなど、名古屋芸術大学では、多くの教員が、自身の教育や研究に関わる発言の機会すら奪われる事態に陥っています。

 このような状況の中で、9月22日、教職員組合の委員長・副委員長である中河・小西両教授に40日にわたる自宅待機が命じられ、10月25日には懲戒解雇通知が送付されました。理事会が挙げる解雇理由は全く不当で抽象的なものです。真摯に教育・研究に取り組んできた両教授に落ち度はなく、同僚は怒り、学生たちは残念がっています。

 今回の暴挙は、学問の自由、労働者の働く権利、学生の学ぶ権利への侵害であり、誰にでもいつでも起こりうることです。両教授解雇撤回を支援し、私たちの権利を回復しましょう。名古屋芸大 中河・小西両教授を支援する会への参加を広く呼びかけます。

 是非、会員(あるいは匿名会員)としてご参加・ご支援くださるよう、お願いいたします。

Copyright (C) 2017-2019 名古屋芸大 中河・小西両教授を支援する会 All Rights Reserved.

最終更新時間:2019年02月01日 11時48分44秒
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